クルーザータイプとディンギータイプで、なぜ大きく値段が変わってくるのでしょう?

あなたはディンギータイプ?それともクルーザータイプ?

値段の違う2つのタイプのヨットですが、楽しみ方で選びます。

少ない人数ならディンギーを。大人数ならクルーザーを

 時間とお金にゆとりが出てきたら、マリンスポーツの極みである、ヨットで休日を過ごしたいものです。
海に漂う船は多く目にしますが、ヨットのタイプもそれぞれあるように、お値段もタイプによって
ばらつきがあるのが特徴です。

値段が高いと思われがちですが、客室などが無いシンプルな小型タイプを選べば、お値段もやはり控えめ。
気軽にヨットに乗ることが出来ます。

また、客室があり、内装や備品などがそれなりに凝ったものだと、プライスもやはり高めになるものが多いようです。
船のタイプによって、ディンギーとクルーザータイプに別れますが、小型のディンギーは相場は600万円から。

そして、8人から10人までもが一度に乗れることが出来る大型のクルーザータイプだと、安いものでも
1000万以上するものが、ほとんどになってきます。

やはりある程度金銭的に余裕のある方が購入できる、持っているだけで、その方のステイタスを上げる
アイテムといえそうです。